今日は早く帰宅できたので、交地用の話をさっきまで書いていました。
あらすじを大きく外れなければ、キャラの勝手な行動にも寛容なつもりなのですが、今日のソソときたら。。。さっきまで鬼畜してたと思ったら、突然乙女な独白をはじめたり、と、いささか暴走気味。
こりゃだめだ、と、強制終了。うぬぬ。。。
交地用の話は、できれば今月中に書き上げてしまいたい。二回ある三連休に、大きな予定を入れていないので、どうにかなると良いけれど。
で、10月は、サイト用の話を書いてUPしたいし、web拍手なんかも新しくしたい。。。と夢はふくらみますが、どうなるかは、神のみぞ知る。
ともかくも、言霊を信じて、つらつらと書いてみました。
実現しますように!!
最寄り駅まで自転車で10分ほどの距離なのですが、今日は行きも帰りも、途中から雨に降られました。ついてないな。
本日は文藝春秋の発売日、ということで、さっそく宮城谷三国志を立ち読み。
前半、丁夫人、甄夫人、曹丕、曹植、等ソソの家族の話が出てきて、うんうん、と納得。自分もイタい話を1本書きましたが、夫として、父としてのソソには、すごく興味があったりします。
劉備の家族話も、ぜひ書きたいのですが。。。劉備とその妻子とのやりとりって、想像がつかない。劉備は肉親への愛情が希薄そうで。
話は戻って、宮城谷三国志。馬超相手に大敗を喫したソソ。正面から戦うのは不利、とみたのか、諜略の手を伸ばして・・・、というところで、今回は終わり。これが人形劇ソソだと、性格悪いな、ソソ。。。(そこがかわゆい♪)って感じですが、宮城谷ソソは、ひたすらかっこよい。セリフとか、ヤバいくらいです。惚れます///
赤壁以降の、あまりぱっとしない(失礼!)ソソを、宮城谷先生がどう捌くのか、興味深々だったのですが、乱世に秩序をもたらす偉大な覇者・曹操、って路線をひた走る模様。もー、どこまでも行っちゃってください!!・・・・・・でもでも、たまには劉備のことも、褒めてやってくださいね、と願う自分は、やぱ、劉備ファン。
金曜に、6巻発売!!宮城谷版・孔明出蘆と赤壁に、いまからどきどきわくわくです!
ってことで、今週末は、宮城谷三国志に明け暮れてしまいそう。たのしみだー♪
本家HPもプチ改装してしまいました;
モバイルなので、なるべく軽く、階層は最小限、という制約付きですが、元来IT弱者の自分には、カスタマイズの自由度はちょうど良いようです。
サーバ移行後、管理側の仕様が一部変更になり、不満もあったりするのですが、しばらくはお世話になるつもり。
で、無双5の劉備。やぱ、あれ、劉備だったんですねー。
しかも双剣。『雌雄一対の剣』ってことでよろしいんでしょうか??
しっかし、髭なし、か。
髭なしで衝撃!!で思い出すのは、金曜ロードショーのアニメ三国志。
金髪碧眼のソソ(干禁が女、とか、孔明のアイシャドウ、とか;)の影に隠れて、あまり問題になってなかった気がするけど、あの異常に若い劉備に驚愕したのと、同じような気分です。。。
でもこれから、無双サークルのみなさまに、髭なし劉備をいっぱい描いていただけそうなのがうれしいです♪
最後に、人形劇。今日は13~15話。
許都話から、関羽がソソに降るところまでです。
まず13話。玄徳、許都に滞在、の巻です。
冒頭で郭嘉初登場。この後、ソソの謀臣は郭嘉出ずっぱりです。あれ?程昱はどこへ。
デフォで、眉間にものすごく皺よってます。たしかに、若死にしそうな顔かも。。。
玄徳の朝服姿は、なかなか新鮮。いつも、誰よりも質素ですからね;
皇叔の称号もらったり、巻狩やったり、帯に隠した密詔もらったり、畑仕事してみたり、と、話は駆け足で進む進む。
東屋でソソと二人きりの酒宴がはじまり、「さぁ、もうすぐ英雄談義だぞ!」とドキドキしていたのですが。。。ソソ暗殺計画の共謀者・馬騰の名前を聞いただけで、玄徳が杯を落としちゃって、雷ゴロゴロ、と。
え?これで終わりっすか??と、呆然としていたら、話はさくさく進んで、袁術討伐のため、玄徳は許都を出立してしまいました;
消化不良だ。。。いや、期待しすぎなのか、自分。
まとめて14、15話。
前話のプチショックで、テンション上がらず。。。
袁術討伐を終えた劉備は、久しぶりの徐州で、のんびりした日々を送ってます。
一方、許都では。いろいろあって、連判状がソソの手に!怒り心頭なソソ。かわゆいっす♪
車冑を討って、ふたたび徐州を手にした玄徳。
「曹操め。来るなら来てみろ!!」と、めずらしく、強気な発言かまします;
で、やってきたソソの大軍に、夜襲をしかけますが、あえなく失敗。張飛ともども行方不明に。
「草の根わけても探し出せ~!!」と怒るソソですが、「関羽だけは殺すな」と、一言。
ん?いつの間に、関羽Loveに??
条件付で、降伏する関羽。次回は、ソソ→関羽か。。。ってことで、今日はおしまい。
PC、モバイルともに変更済です。
本家HPのサーバ移行ですが、移行終了の正式アナウンスが出ていません。
ただ、編集作業はできるようなので、あきらかな不具合(想定内、のね)を修正しました。
問題なく、閲覧できるはず、です。
その他、移行と関係あるのか知らんけど、少々問題が発生しております。
うぅ。。。面倒な。
と、それはさておき。
今日は、ひさしぶり、な人形劇♪
無双5の劉備については明日へ譲って(いろいろ妄想止まらなくなってますが)、なにはともあれ人形劇っす。
10~13話、曹操の徐州侵攻から、呂布討伐まで。
みどころは、いろいろあったのですが。
まず、10話。徐州が玄徳の手に転がり落ちたことを聞いた、ソソ様のセリフ。
「おのれ玄徳、わしがあれほどまでに手に入れようとしていたものを、一本の弓矢も使わずに。なぜだ、なぜ天は玄徳に味方する。欲しがりもせぬあやつばかり、なぜ富も人の信頼も集まるのだ」
(by岡本信人ボイスvv)
人形劇的ソソ様→玄徳を象徴して、聞き応えたっぷりwwで、全文掲載。
ソソ様は玄徳に嫉妬心に近い感情をもっていて、プライドの高いソソ様としては、ひざまずかせたい、負けたくない、味方にならぬなら殺したい。。。と、執着の度合いを高めていくのです。きゃっきゃっww
で、11話。
ここで程昱登場。初登場にして、初献策の内容は。。。玄徳ママを人質にしようぜ、みたいな。
なんつー性格の悪さ(それに乗るソソもソソだが)。
ちなみに、曹魏陣営で他に名前が出ているのは、いまのところ夏侯淵だけ。惇はどこに。。。
玄徳ママ誘拐計画は、なぜか淑玲(玄徳の彼女ね)に立ち聞きされて、あえなく失敗。残念でしたーvv
最後、12話。
いろいろあって小沛にいる玄徳は、ソソの陰謀に騙された呂布に攻め込まれ、関張と別れて逃亡。
なぜか途中で待ち伏せしてた程昱に連れられて、ソソの待つ許都へww
ここでのやりとりが、またすごい。
予州をやるから、味方になれよ、って言うソソに向かって
「あなたに決して逆らわない、という誓いを立てることはできません。それでよろしければ」
なんて強気な。。。さっきまで「敗軍の将たるわたしが・・・」とか言ってたのに。
で、ソソの反応がこれ。
「よい、それでよい。おぬしなら特に許すぞ。ははははーーーー(大笑)」
ものすごくうれしそうなソソ様。
やぱ、ソソは、逆らう玄徳が好きなのか?!で、逆らう玄徳を組み伏せるのが好きなのか?!!
はぁはぁ。息が荒くなってしまいました。スミマセン。
で、最後は、玄徳に呂布が一騎打ちを挑んできて、な、なんと、玄徳、勝ってしまいます!!
すごいぞ、人形劇玄徳。
助命しようとする玄徳に、誇りを傷つけられた呂布は、剣の上へみずから身を伏せます。
それを見た貂蝉も、続いて自害。愛しい関羽の腕の中で、息を引き取ります。
並んで横たわる二人の上に、白い雪が舞い落ちて・・・と、美しい幕切れでした。
次回は、いよいよ許都話だー。って、もう見ちゃったけど、また明日!!